超人気求人でも安心。採用担当の目にとまる「保育士の自己PR」記入例

ここでは、超人気求人でも安心。採用担当の目にとまる「保育士の自己PR」記入例 に関する情報を紹介しています。

※9/5最新情報をアップしました!


保育士の履歴書で自己PRをする時には、自分らしさを出すことが大切!

インターネットや書籍には、自己PRの様々な文例が紹介されていますが、それを丸写ししたのでは、採用担当者の目にはとまりません。

相手に「お?」と思わせる自己PRを書いて、ライバルに差をつけましょう!


今回は、転職を考えている保育士のための、履歴書の自己PR記入方法をお伝えします。

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    保育士の自己PRで押さえておきたい点は3つ

    ・子ども好きアピール

    保育士は子どもと関わるお仕事。そのため、自分がいかに子どもが好きか、子どものどんなところが好きか、どうして子どもが好きになったのかを明確にしておくと良いでしょう。


    ・保育士になったきっかけ

    なぜ保育士を志したのですか?という質問は、面接のときによく聞かれます。自分が保育士を目指したきっかけについても書けるようにしておきましょう。

    ・自分らしさは何か

    「子どもが好き」「頑張りたい」という気持ちは、応募者全員が保育園側に伝えることだと思います。他の応募者に差をつけるために、自分だけのオリジナリティをPR文に含めましょう。例えば、得意な活動があったり、学生時代に変わった部活をやっていたことなど。


    印象に残る自己PR~例文~

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    とにかく私は子どもが好き!を強調した自己PR


    「子どもが大好きでこの職業を選びました。私には弟が2人いて、小さい頃に母の真似をしながらオムツ替えや着替えを手伝っていました。そんな自分の経験を活かした仕事ができないか、と考えた時に保育士の仕事をしようと決めました。現場で小さな子どもたちの成長を見守ることができて、とてもやり甲斐のある楽しい職業だと感じています」


     ポイント

    は、自分の生育歴「弟がいる」という点を書くこと。自分が体験した事実を書くことで、リアリティのある文章になります。

     

    保育士になったきっかけを書く自己PR


    「私が保育士を志したきっかけは、小学生の時の職場体験で保育園に行ったことです。その時、一人の保育者が泣いている男の子に優しい声かけをしている様子が、強く印象に残りました。私もこんな優しい保育園の先生になりたい、と思ったことがきっかけで、保育学科のある大学に進学しました

     

     ポイント

    「小学校の時の職場体験」も自分だけの経験です。どこに行って、何を感じ学んだかを明確に書くことで、自分の思いが伝わりやすくなります。

     

    自分らしさを強調した自己PR


    「大学時代、保育の勉強をする傍ら、高齢者の施設でボランティアをしていました。乳幼児だけでなく高齢者と関わることにより、新たな刺激をたくさん受け取ることができました。自分より年上の人たちのお世話をしていく中で『支援とは何か』を日々考え、一人の人間同士として対等に向き合うケアの大切さを学びました。この学びを、ぜひ保育現場でも糧にしていきたいと考えています」

     

     ポイント

    保育士の自己PRは、子どもに関連する内容になりがちです。しかし、あえて違う分野の話を自己PRに盛り込むことで、採用担当者の目を惹くことができます。ただし「その経験をどのように保育で活かしたいか」という点に帰結しなければいけません。


    見直しが必要なときは

    実際に自分でかいてみると意外と迷うのが「この自己PR変じゃないかな?」ということ。そんなときは、保育系の転職をメインで取り扱っているサイトで相談してみるのも良いと思います。


    そのときに気をつけたいのが、サポートの丁寧さ。面接の日程調整はしてくれるけど、じっくり相談にのってもらおうとしても迷惑がられた・・・ということもあります。大切な転職活動ですから、丁寧に相談に乗ってくれるサイトを選びたいですね。こちらの保育士求人サイトのように、保育士専門の転職サービスで、相談ごとにもゆっくり時間を割いて話してくれるところに相談してみましょう。


    こういったサイトの良いところが、万が一面接がうまくいかなかったときの次の転職活動のサポートもあり、安心というところです。

    忙しい保育士にとって、1回の転職活動はとっても重要なもの。できれば手間をかけずに、でも長く安心して働ける素敵な職場を見つけたいですよね。


    たかが自己PR、と侮らずに、しっかり準備をして面接にのぞむようにしましょう。

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