人気求人に応募するなら。保育士が履歴書に書く「趣味」「特技」

ここでは、人気求人に応募するなら。保育士が履歴書に書く「趣味」「特技」 に関する情報を紹介しています。

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履歴書によっては、「趣味」「特技」を記載するタイプのものがあります。

「趣味って何を書けば良いんだろう……」

と悩んでしまったり

「プライベートなことを伝える必要なんてあるの?」

と気が進まない方は、趣味・特技の記入欄がない履歴書を購入すれば良いのですが、「趣味」「特技」を記入しておくと、後の面接で役に立つ可能性が高いのです!

「趣味」「特技」は面接の時のネタになる

採用担当者も「面接で何から話そうかな?」と悩んでいる場合が多く、その時にちょっと目を惹くような趣味や特技が履歴書に書いてあると、話題作りにはちょうど良いのです。

志望動機や前の職場を辞めた理由を聞かれると緊張してしまいますが、趣味や特技の話であれば、自分の好きなことなのでスラスラ話すことができますよね。

 

履歴書に趣味・特技を記入したのであれば、面接でその話題に触れられた時にしっかりと受け答えができるように考えておきましょう。

「いつからやっているのか」「どんなところが好きなのか」「保育園でその経験をどのように活用していきたいか」の3点を話すことができればOKです!

 

保育士が履歴書に書く「趣味」

まず趣味とは、特技とは違い上手にできなくても良いんです!実績がなくても大丈夫。いかに自分がそれを好きか、という点が重要です。

 

たとえば「読書」これは無難な趣味ですね。読書は読書でも、何を読むかまで書きましょう。たとえば、児童書が好きとか時代小説が好きとか。

保育士であれば「楽器」も良いですね。学生時代に吹奏楽やバンドの経験があれば、何の楽器ができるのかまで書いておくと良いでしょう。もし、コンクールで入選経験があったり、15年以上の経験があり演奏経験も豊富であれば「特技」の欄に記入したほうが良いでしょう。

あとは、「スポーツ」ならば面接で話を振られても熱く語れるのではないでしょうか。部活やサークル活動でやっていたスポーツがあれば記入しましょう。保育士は体力勝負なので、運動ができる人は優遇される可能性が高いです。

 

保育士が履歴書に書く「特技」

 

趣味と違い、特技としてアピールするならば実績があることが望ましいです。

「ピアノが得意」と記入する際は注意が必要です。保育園や幼稚園経験者であれば、誰でも基本的なピアノの演奏はできます。ここでピアノが得意なことをアピールするためには、+αの実績が必要です。3歳の頃からずっとピアノを習っているとか、暗譜で弾ける曲が何曲もあるとか。特技と書いたからには、卒園式のピアノの演奏も任せていいのよね?と言われ、大変な思いをした人もいます。

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採用担当者が「おっ!」と思う特技のひとつに「パソコン」があります。専門的に勉強をしていなくても、基本的な操作や文書・表の作成、画像の加工などができれば特技としてアピールしても良いかもしれません。保育士は書類作成の仕事が多い割に、男性がいないためかパソコンに詳しい人が少ないのです。パソコンの操作ができる職員は、間違いなく重宝されます。

あとは「英語」です。どのレベルから「特技」とするかは難しいところですが、たとえば園に日本語が分からない保護者が来た時に、基本的な対応ができる程度のスキルを持っているならば特技欄に書いても良いと思います。

著者:東京都20代後半女性 - 保育士



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