【保育士の転職】高倍率求人はここで差をつける!職務経歴書の正しい書き方

ここでは、【保育士の転職】高倍率求人はここで差をつける!職務経歴書の正しい書き方 に関する情報を紹介しています。

履歴書は知っているけれど、職務経歴書はあまり知らない……という方も多いのではないでしょうか?職務経歴書は、「これまで自分がどんな職場で働いてきたか」「そこで具体的にどんな仕事をしていたか」を証明するものであり、先方がいちばん気になる情報をまとめた書類でもあります。

転職活動をしていると、ほぼ9割の確率で職務経歴書の提出を求められます。正しい記入の仕方を学び、どこに出しても恥ずかしくない職務経歴書の書き方を学びましょう。

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職務経歴書に書く内容

・タイトル「職務経歴」

フォントを大きめにして見やすくしましょう。

 

・日付

提出する日付を記載します。和暦か西暦かは、履歴書に合わせて統一しましょう。

 

・氏名

住所や電話番号よりも少し大きめの文字にしましょう。

 

・住所

郵便番号、都道府県、マンション名などを省略せずに書きましょう。

 

・電話番号

日中に連絡の取れる電話番号を記載します。

 

・メールアドレス

ドメイン拒否をしていないアドレスを記載します。また、携帯のアドレスだと受信できない場合があるため、できるだけパソコンのアドレスを用いることが望ましいです。

 

・印鑑

氏名の横に押印します。シャチハタの印鑑は使ってはいけません。

 

・職務経歴

「20××年 社会福祉法人○○入職 ○○保育園入職」

「20××年 社会福祉法人○○退職 現在に至る」

というように、上から時系列で書きます。

 

・業務内容

【職員規模】120名(法人全体)

【施設種類】認可保育書

【経験】1歳児クラス担任、2歳児クラス担任

【雇用形態】正職員

以上の4つの項目を記載し、具体的にどんな仕事をしてきたのかを3行程度にまとめて書きましょう。

 

この形式で、過去に勤めた職場の業務内容を順に書いていきます。

 

・取得資格

20××年 保育士資格

20××年 幼稚園教諭1種免許状

 

持っている資格を、取得した順番に記載します。

 

・自己PR

全職場の退職理由と、提出先の保育園の志望動機を書きます。

 

例文

「出産をきっかけに以前勤めていた保育園を退職しました。子どもが3歳になり家庭も落ち着いてきたため、春から復職を決心しました。以前勤めていた職場では、子どもたちの食育に力を入れ、クッキング活動や野菜の栽培などをしておりました。自然環境豊かな貴園にて、自分が培った経験を活かせたらと思い応募させていただきました」

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記入のポイント

見やすさを重視する

履歴書は手書きでも良いのですが、職務経歴書はPCで作るのが一般的です。長い文章を書き連ねるのではなく、箇条書きで相手がパッと見て分かりやすい書類作りを心がけてください。上から下に向かって、時系列で記入していきます。

また、サイズはA4用紙、1〜2枚程度にまとめるのが丁度良いでしょう。

 

過去の業務に関して、詳しく記載する

「社会福祉法人」や園名など、必ず省略せずに正式名称で記入しましょう。業務内容も詳細に書く必要があります。担任していたクラス(○歳児、何名)、担任していた期間、役職(主任、クラスリーダー)を書いた上で、自分がどんな業務を主に行っていたかを記載します。

たとえば、「秋の運動会では保護者競技の企画・進行を担当しました」「年間を通して自然と触れ合う活動に力を入れ、近隣の森林に散歩に出かけたり生き物の飼育に力を入れました」といった具体的な内容を記載し、自分が頑張ってきたことをアピールしましょう。

著者:東京都20代後半女性 - 保育士


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