保育士 履歴書 写真

ここでは、保育士 履歴書 写真 に関する情報を紹介しています。

履歴書を作成する上で忘れてはいけないのが証明写真。

人を相手にする保育士は、見た目から与える印象がとても重要です。

基本的なポイントを押さえて、先方に選んでもらえるベストショットを用意しましょう。

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著者:東京都20代後半女性 - 保育士


    服装

    証明写真を撮る時は、まず服装から。パーカーにジーンズ……は就活に相応しくないですよね。

    ご存知かと思いますが、履歴書に貼る写真を撮影する時は、スーツを着るのが基本です。

    しかし、大学生のリクルートじゃないしスーツは…と思う方は、襟付きのシャツにフォーマルなジャケットを羽織るスタイルでも大丈夫です。その際、ジャケットの色は紺や黒、ベージュなど落ち着いた色をチョイスしてください。

     

    髪型

    ボサボサの髪型では相手に与える印象も悪くなってしまいます。しっかりと髪型を整えてから撮影に臨みましょう。長い髪の人は、後ろで髪をまとめるとスッキリとした印象になります。

    重要なポイントは、目の部分が見えるようにすること。前髪で目の部分が隠れていませんか?うつむき加減で撮影すると写真写りがよくなると考えられていますが、前髪が下りてしまい目の部分が隠れてしまいます。大学生のリクルートではないのでおでこをピシっと出すまではしなくても、前髪は短めに整えておくと良いでしょう。

     

    髪の色は真っ黒にする必要はありませんが、金髪や赤など派手な色は悪い印象を与えてしまいます。

     

    化粧

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    女性にとって気になるポイントですね。一般企業では就活生向けメイク講座があるくらいです。

    一般企業に勤める場合は、しっかりとしたメイクが好まれるようですが、保育士はどちらかと言うと薄化粧が好まれます。だからと言って、すっぴんで撮影をすることはNG。清潔感があり、素肌を感じさせるくらいの薄いメイクを練習しましょう。

    また、つけまつ毛やカラーコンタクトは厳禁です。

     

    表情

    その人の印象を決定づける“表情”

    証明写真を撮る時に、どんな表情をして良いのか分からない!と思いますよね。

    履歴書に貼る写真なら、「ちょっと微笑む」くらいが好ましいです。

    ニコニコ笑いすぎや、真顔の無表情ではなく、大人らしく自然な笑顔で写りましょう。

     

    履歴書に貼る時の注意点

    さあ、写真が出来上がったら履歴書に貼ります。

    筆者の経験から1つお伝えしたいことなのですが、証明写真は履歴書が全部書き終わってから貼るのがおすすめです!

    なぜなら、書き損じてしまう可能性がるからです。最初に写真を貼ってしまうと、書き損じてしまった時に写真ごと捨てなければいけません。せっかく撮影したのに、勿体ないですよね。ですから、完璧に仕上がった履歴書を確認してから、最後に顔写真を貼るようにしてください。

     

    そして、貼り方にも注意が必要です。のりで貼り付けると、途中で剥がれてしまうことがあります。特にスティックのりは粘着力が弱いので要注意です。おすすめは両面テープ。これを使って写真が剥がれたことは一度もありません。

    面接先の保育園に行って「あれ?貼ったはずの写真がなくなってる……!?」ということにならないように、気をつけてください。


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